【公開修理】レッツ カーボン嚙み修理

18000km走ったスズキレッツです。圧縮がなく、エンジンが始動しません。

今回の作業は、エンジンをバラしてバルブを洗浄します。ついでにピストンも新品に交換します。

↑新しく作った作業場です。

いつもの作業場は、風がしのげないので、冬場は厳しいです。私は寒いのが苦手なので、作業が嫌になります。

思い切って雨風しのげる作業場を作りました。狭いですが石油ストーブを置いたので真冬でも暖かく作業が出来ます。(^^)/

さて、作業に入ります。

作業手順は過去の投稿(アドレスV50)にあるので割愛します。

スズキのエンジンは、だいぶ慣れました。30分くらいでエンジンを下ろせます。

ピストンと燃焼室にカーボンが大量に蓄積しています。

バルブにもカーボンが蓄積しています。

 

燃焼室を洗浄しました。

ピストンを新品に交換しましたが、写真を撮り忘れました。

ピストンも洗浄して再利用してもいいのですが、バルブまでバラすんだからと、ついでに換えてしまいます。ピストンは安価ですので、セットで交換しましょう。

バルブも洗浄して、バルブクリアランスを規定値内(0.04mm)に収めました。

規定値:0.04~0.07mm

エンジンが始動しました。

後輪の回転が悪いので、ベアリングも交換してから販売します。

↓販売しています

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